あまのいわと
今日、6年生に例の「黒い太陽のおはなし」の中から
日本の神話とアイヌの神話を読んで、昔の人がどう日食をとらえていたのかを感じてもらいました。
急に本の変更依頼があり、やはり現役を離れている私は
こうしたことに鈍感になっているなぁ…と、実感。
もっと準備期間があれば、神話の読む本をもう少し吟味出来たのですが。
まあ、この本はこの本で、科学のお話とバランスがとれていてよいのですけれどね。
純粋に「あまのいわと」を読むのであれば、
赤羽さんの絵の神話シリーズを読むのが良かったかもしれない。
もっとも、その前の月にこの第1巻は読んでいるので、
同じシリーズが続いてしまうことになったのだけど。
それにしても本を読むために、ちょこっと日本の歴史の中での日食を調べたのですが、
(といってもwikiだけど…笑)
持統天皇の時代以後、暦博士が日食の予定日を計算して、
天文博士が観測したというのだから驚きです。
このころの日本、まだ地球がまるいとか、地球が太陽の周りをまわっているとか
全然知らない時代だったにもかかわらず、
ちゃんと星や月の動きに関してわかっていたのって、すごいなぁと思います。
(もっとも中国から入って来た知識のようですが。)














































































































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